ミャンマーでは最初の医師の診察が非常に重要です。病気は初期段階で見つければ入院が必要ないケースがほとんどです。自己判断でお薬を飲み悪化させてから来るケースが後を絶ちません。無用な苦しみと時間を無くす為にも東京クリニックで気軽に受診して下さい。東京医科歯科大学医学部博士課程を修了したミャンマー医師Dr.ミントが日本語で診察致します。日本で医師と話す時と同じように医療に関する相談が可能ですので、言葉の心配はいりません。問診、触診、必要に応じた検査をその場で実施し、その検査結果を基に適切なお薬を処方します。また、完全予約制ですので、病院内で順番を長時間お待ちいただく必要もありません。お忙しい皆様の快復に時間が掛らない治療を心がけています。

Dr.ミントのここが凄い!

  • 病気サーチ能力が高い
  • 高精度な日本語医療通訳
  • 感染症の専門医!常にミャンマーの風土病を意識している
  • ヤンゴンでの経験を活かし適切な病院・専門医を紹介
  • ミャンマーと日本の医療両方に精通している

Drミントが得意な分野はよくあるミャンマーの病気です

腹痛
ミャンマーでは細菌が原因の腹痛が多く、激しい下痢を伴います。原因を便検査等で調べてからお薬を処方します。また、ストレスが原因による腹痛も多く、胃酸を止めて生活改善を指導します。
発熱
風邪はヤンゴンで1年中掛かりますが、疲れで免疫力が落ちた時、季節の変わり目は特に体調を崩しやすく風邪に掛かり易くなります。また、雨季はインフルエンザが多発します。インフルエンザ検査で判定してからお薬を処方します。また感染症の多くは高熱をともないますので、安易に自分で風邪と決めつけず、早めに医療機関で受診して下さい。
感染症(蚊)
蚊が原因による感染症(デング熱、チングニア熱、日本脳炎、ジカ熱)が発生しています。発熱、関節痛、頭痛、嘔吐など初期段階はインフルエンザに似た症状ですので、決めつけないことが重要です。特に子供、年配の方が掛り易いので注意が必要です。また地方の山岳地帯に行かれる方はマラリアの危険がありますので、十分ご注意下さい。
感染症(口)
ミャンマーでは口から感染する腸チフス・パラチフスがあります。発熱、全身がだるい、頭痛、関節痛、発疹、鼻血など、感染を防ぐにはこまめな手洗いが有効です。また空気感染する結核はヤンゴンでも非常に多く、咳から移りますので、マスクをする等の対策をして下さい。また、結核菌を保有している結核キャリア判定検査が可能です。
感染症(性)
性的な行為から移る感染症(梅毒、淋病、HIV、B型肝炎、C型肝炎)もあり、定期的な医療検査と予防知識が必要です。発症した場合は当院で的確な治療が可能です。
感染症(血)
血から移る感染症(HIV、B型肝炎、C型肝炎、マラリア)もあり、ミャンマーでの輸血は注意が必要です。輸血は信頼できる友達や家族から分けてもらう必要がありますので、日頃から交友関係を大切にしましょう。
狂犬病
犬に噛まれて発症する病気として有名ですが、野良猫・猿などに引っ掻かれて発症するケースもあります。狂犬病ワクチンの接種は勿論ですが、事前に接種していない場合、噛まれたら免疫グロブリン(血清)を患部に打つ必要があります。犬に噛まれたら直ぐにご連絡下さい。
高血圧症
ミャンマーでは救急医療体制がまだ未整備なこともあり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞になった場合は助からない事があります。高血圧と密接に関係した病気ですので、日頃から高血圧対策をすることが重要です。
特に発熱、腹痛の治療は得意です。風土病である感染症治療はミャンマーの先生ならではで例えばデング熱は日本では治療が難しいと言われています。しかし、Dr.ミントは初期段階で見つけ、白血球・血小板の数値を急低下させないようコントロールし、タイミングを見計らって最適な点滴をします。長年の経験で、そうすることで肺炎などの複合感染や出血する確率を減らすことができると話します。また、検査での病気リサーチ能力には定評がありますので、セカンドオピニオンのご利用もお勧めします。
(日本語デスク・スタッフ評)