日本語デスク

日本人担当スタッフがお問い合わせ、予約~お支払いまで全て日本語で対応いたします。また病院に来るまでの道の御案内、帰りのタクシー手配、病院内で起きた問題、他院への入院手配等も対応いたします。

各海外旅行保険の書類作成、日本の健康保険制度を利用して治療費の払い戻しが可能な海外療養費の書類作成をお手伝いします。

日本語デスク担当
音羽剛太 Otowa Kotaミャンマー滞在歴5年以上趣味:旅行、ミャンマー語20代の頃からミャンマー国内を旅行してきました。お勧めの場所はナパリビーチ。ミャンマー民間病院での勤務歴4年。ミャンマーでお困りのことがあれば何でもお気軽に御相談ください。
日本語デスク担当
藤吉千枝 Fujiyoshi Chie東南アジア駐在歴13年(内ミャンマー4年)趣味:旅行、東南アジア料理シンガポールの日系病院で受付の経験有り。小児科 ・婦人科は私にご相談下さい。
検査ラボ

検査ラボ

Dr.ミントが日本の大学で最も学んだことは臨床検査の大切さです。病気の原因を正確に特定し、その結果を基に適切な量の薬を処方するという技術です。その為には医師の経験だけでは足りません。正確な臨床検査を基にしたデータ結果が重要です。そして速さが伴えば完璧だと考え、小さい検査ラボですが院内に併設しました。主要な検査は30分お待ちいただければ結果が出ます。内科医のDr.ミントが臨床検査も同時に行うことで、適切な薬を処方し、少しでも早く病気が治ることを心がけています。

レントゲン

レントゲン

胸部レントゲン検査では心臓・肺など、器官の異常を調べることができます。肺の炎症、肺癌、肺結核の発症などを早期発見し、治療に役立てます。また強く打ったり、転んだりした場合、骨のひび、骨折などを調べ、治療が必要な場合は専門の整形外科医を紹介いたします。

エコー(超音波)

エコー(超音波)

肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓などの病気の早期発見に非常に優れた検査方法です。レントゲン・CT検査と違い被爆しません。特にお勧めの使い方は頸動脈の超音波検査です。ミャンマーでは致命的な心筋梗塞、脳梗塞をひき起す動脈硬化を見つけ出し、発症する危険度を推測することが重要です。

心電図

心電図

心筋梗塞や狭心症発作は心臓の不整脈がある状態です。心臓が正常に動いていない場合、心臓、心筋に障害が起きている可能性があります。

薬局

薬局

病院内にある薬局屋でDr.の処方箋を基にお薬をお渡しいたします。お薬の代金は直接ミャンマー通貨でお支払い下さい。