2月52021

東京クリニックは毎日診察します。

東京クリニックは専属医師3名の他に、オンコールで呼ぶ専門医(整形外科、小児科、産婦人科等)がいます。

 

その専門の先生達は国立病院、軍病院に勤務しており、空いてる時間に東京クリニックで診察をしてくれています。

 

いろいろ立場が違い、お考えも違いますが、今後も患者ファーストで先生達にはお願いをしていく所存です。

 

ミント先生も昨年の2月コロナ禍から1年間ほぼ休みなしで診察を続けております(濃厚接触者として16日間の強制隔離もありました。*写真は隔離解放直後のやつれた先生です)。

非常に厳しいミャンマーの環境ですが、私達にできることはクリニックを開け続けることです。

 

東京クリニックは毎日診察します。皆様のお役に立てれば幸いです。

 

ミャンマーでの医療のことはお気軽にご相談ください。

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1月92021

【2021年1月】日本への渡航に必要な書類(新型コロナ陰性証明書)

1月13日午前0時(日本時間)以降、日本へ入国するすべての人(日本人も含む)に出国前72時間以内のコロナ検査証明書の提出が必要になりました。

 

日本入国の際に必要になるPCR検査陰性証明書はミャンマー政府から発行する陰性証明書になり、現行の政府ガイドラインではプライベートの医療機関では対応ができません。

 

現在、海外渡航者用のPCR検査は National Health Laboratoryでのみ実施できます。検査には飛行機のチケットやパスポートなども提出する必要があります。

 

○ヤンゴン国立衛生研究所(National Health Laboratory:NHL)

・住所:No.(35)Hmaw Kon Daik Street, Dagon Township,Yangon

・電話番号:01-371957

・検査方法:RT-PCR法(核酸増幅検査)

・検査受付時間:月~金(午前9時30分~午前11時30分まで:予約不可)

・検査結果・証明書交付:検体採取の翌日午後3時~午後4時

・受検必要書類:パスポートの写し、航空券の写し

・料金 200,000MMK(検査費+証明書発行費)

・ホームページ:https://nhlmyanmar.gov.mm/

 

※プレステージインターナショナル社のヘルスケアプログラムご加入企業様、現地メディカルサポートプログラムご加入企業様、個人会員様は、Japanese Help Deskから政府検査機関への問い合わせ、検査予約、必要であれば通訳対応を行います。

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1月52021

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年は丑年ですね。

1月3日(日)から9:00~13:00(平日、土日祝)に診察をしています。

 

病院へ直接行きたくない方にはオンライン診療でも対応しています。

 

発熱、咳の症状もまずはメール及び電話でお問い合わせ下さい。

2021年も東京クリニックをよろしくお願いします。

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12月242020

東京クリニック年末年始の営業時間

 

年末年始のクリニックは12月31日(木)~1月2日(土)の3日間はお休みを頂きます。

 

今年はコロナの影響で大変な年でしたが、来年はコロナが終息し、明るい希望が見える2021年になることを願っています。

 

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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11月112020

ヒンドゥー教祝日

東京クリニックは11月14日(土)ヒンドゥー教祝日の為、お休みとなります。

 

ご迷惑お掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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10月262020

タディンジュ満月

今年も来ましたダディンジュ(10月29日~11月2日)が祝日ですが。

 

東京クリニックでは10月31日(土)のみお休みとなります。

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10月212020

【輸血の件に関しまして】ヤンゴン在留邦人の皆様へお礼

日本人会会員の皆様

ヤンゴン在留邦人の皆様

 

平素より大変お世話になっております。

Myat Mon 東京クリニック内の日本人相談窓口を運営しておりますプレステージ・インターナショナル・ミャンマーでございます。

昨日は、私たちの突然の輸血のお願いにも関わらず、多くの在留邦人の方々により、情報の共有・拡散をしていただきまして、感謝申し上げます。

 

また、遅い時間にも関わらず病院まで駆けつけてくださった皆様にも、心よりお礼申し上げます。

 

今回の手術は、脆弱なミャンマーの医療体制に加え、現在のコロナ禍における医療状況の中、非常に厳しい状況でしたが、おかげさまで、無事に手術を終えることができました。

 

ご報告が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。

 

 

このような環境が続く見込みの中、在留邦人の皆様におかれましては、まずはご自身の体調・持病の管理にご留意いただきたく存じます。

 

 

また、少しでも体調やご持病に関しての不安のある方は、信頼できる医療機関もしくは医療サポート会社にご相談されることを強くお勧めいたします。

 

 

皆様、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

プレステージ・インターナショナル・ミャンマー

Manager/多木、主任通訳/ニン

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ヤンゴン日本人会 会員各位

ヤンゴン在留邦人の皆様ご協力お願いします!!

本日20時にAr Yu International Hospitalにて小脳出血のために緊急脳外科手術をす
る日本人の患者様がいらっしゃいます。術中の出血に備え、輸血の準備が必要なので
すが、Ar Yuに血液バンクがなく、患者側が準備をしないといけません。今現在、病
院から「400ML×3人分」の血を準備するように言われています。

・スクリーニングの結果、感染症などが無い綺麗な日本人の血液のみ輸血に使います。
・飲酒の有無は関係ありません。
・糖尿病に罹患していない方でお願いします。

病院からのスクリーニングはまだですが、患者様の奥様の話では、O型とのことです。
O型に輸血できるのはO型だけなので、協力いただける日本人の該当者の方は下記連絡
先にご連絡の下さい。
皆様のご協力お願いいたします。

※オペ時間1時間半の予定
※22時くらいまで待機できる方

連絡先⇒09776896891
・Myat Mon 東京クリニック日本人相談窓口
プレステージインターナショナル/多木

Ar Yu International Hospital
400 Kyaik Ka San Rd, Yangon
01 937 6200

10月202020

2020年10月ミャンマーCOVID19の最新情報

ヤンゴン日本人会の企画イベントにDr.ミントが出演しました。

11 月 15 日まで期間限定でYOUTUBEチャンネル配信しているので、ご視聴ください(画像クリック)。

動画(1時間30分)

①ミャンマーの国内感染の状況と今後の動向

②東京とヤンゴンのコロナの状況比較

③感染者・濃厚接触者となった場合の流れ

④新型コロナウイルス政府指定病院の情報

⑤コロナ禍の海外緊急搬送について

事前にミャンマーの医療状況を把握していれば、無駄に慌てたり、心配することもありません。

 

活字にできないニュアンスを動画で感じ取って頂ければ幸いです。

 

ヤンゴン日本人会では、会員を募集しています。→ ヤンゴン日本人会メンバー募集ページ

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10月62020

ミャンマー医療事情@Covid-19第2波イベント質問募集中!

前回大好評だったヤンゴン日本人会主催の医療イベントの第2弾が開催されます。

【開催日程】2020年10月10日(土)

●開催時間 17:00~18:30【ミャンマー時間】 19:30~21:00【日本時間】

●会員様入室許可開始時間:16:45【日本時間19:15】から

 

ミャンマーの医療に関する不安や疑問、知りたいことなど質問ができます。

10月7日(水) 23:59 までに下記の画像をクリックして、ご記入お願い致します。

【開催方法】ZOOMにて実施いたします。

URL:https://us02web.zoom.us/j/86013419311

ミーティングID:860 1341 9311

パスコード:079929

 

【こんなお話しが聞けます!】

①    ミャンマーの国内感染の状況と今後の動向

Myat Mon 東京クリニック院長 Dr.U Myint Oo

② 東京とヤンゴンのコロナの状況比較

By Yangon Japan Medical Centre院長 井上聡先生

③ 感染者・濃厚接触者となった場合の流れ

By WellBe Myanmar 河原MD

④ 新型コロナウイルス政府指定病院の情報

By Prestige International Myanmar 多木MG

⑤ コロナ禍の海外緊急搬送について

By ブルーアシスタンスミャンマー 西村GM

ミャンマー医療最前線でご活躍されている皆様の最新情報が聞けるイベントです。この機会にヤンゴン日本人会へのご加入を宜しくお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

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10月52020

塩はCovid19を殺菌できない?

前回のお話で新型コロナの予防には「塩」が重要であるというお話でした。

 

私の叔母もDr.なのですが、小さい頃から喉が痛くなったら、叔母にお湯に塩を入れてうがいをさせられていました。

 

日本でも塩水でうがいする人は多いですが、塩(NaCl )がウイルスに有効な理由を教えてもらえますか?

 

まず、喉の粘膜を常に潤すことが重要です。水分が多いと粘膜にウイルスは浸透しにくいですから(コロナウイルスは主に呼吸器の粘膜で増殖し体内に入る)。そして、塩がウイルスに触れるとウイルス細胞から水分が抜かれ、ウイルスが生存しにくい状態になるのです。下の記事を読んでください。

(*画像クリックで、伯方の塩ホームページへ移動します)

 

なるほどナメクジの原理!塩(NaCl )が水分を奪ってしまうから、元気がなくなるんですね。

 

 

それが塩の力です。新型コロナ・ウイルスも同様に塩に触れると細胞内の水分が抜かれ生きれません。しかし、飲み水、唾液などの水分が粘膜の塩を薄めてしまうので、「塩水うがい」は回数を多くする必要があると考えます。10回以上かな?多いほど効果が期待できます。

 

多いですね。「塩水うがい」が効果ないのは数が足りないから。英単語が覚えられないのは復習する回数が少ないから…回数が大事だったんですね(喉を水分で潤しつつ塩分濃度を保つ)。

 

塩水うがいがCovid19に効くという研究発表はありません。しかし、私は2つの効果があると考えています。

1.喉の粘膜に付着したウイルスは、塩水でウイルス量を減らすことができるのではないか?

2.塩水はウイルスを殺すための次亜塩素酸を体内生成し易くする効果があるのではないか?

*免疫システム…血液の白血球は体内に侵入したウイルスに対して次亜塩素酸を放出することで殺菌します。塩の核である塩素は有益な存在であり、害があるウイルスを攻撃する力を備えています。

一般に売られている次亜塩素酸水(HClO)は、水と塩を電気分解して作られますが、体内の免疫力で作られる次亜塩素酸と成分は同じなのですか?

 

はい、同じだと考えられます。塩水だけでは新型コロナ・ウイルスの侵入を阻止することはできないが、ウイルスを弱らせて発生量を抑制する。もし、発症しても塩のお陰で免疫システムが活性化しやすくなり、血液から次亜塩素酸を大量に放出し、ウイルスを殺菌。Covid19を重症化させない効果があると考えています。

アメリカ人Dr.Eric Bergも同様の意見で、ある研究で、20000人の子供達に塩水うがいをしてもらったところ研究中にインフルエンザ、その他感染症、発熱は1名も出なかった。その他複数の研究でも、塩水を使用する人は上気道感染症にかかる可能性が低いことを指摘しています。

 

新型コロナは喉周辺の感染後に肺炎になる病気ですので、お金も掛からない塩水うがいは試してみるべき価値がある方法ですね。そんなの知ってるよ!という方も多いと思いますが、1日うがい5回でも実践されている方はどれくらいいるのでしょうか?

 

今すぐ始めることが大切です。また、次亜塩素酸水(HClO)や二酸化塩素(ClO2)の殺菌作用が強い液体を使用することに抵抗がある方にも食塩水(NaClとH2O)は安全に取り組める予防法として1日10回~の食塩水うがいをお勧めします。

 

次回はこのお話の続きで、塩を使って目と鼻の粘膜をどう守るかをお伝えします。

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