12月182019

Myat Mon東京クリニック本格始動です!

「東京クリニックの場所どこですか?」

 

「近くにいると思うんですけど。。。」

 

この1年半の間、このようなお電話を何度も頂き申し訳ございませんでした。

 

看板があまりに小さく、クリニックを見落としてしまう人が続出。。。

なのになんで大きい看板すぐださないんだーと質問もありましたが。

 

知ってる人は知ってるミャンマーの看板には大人の事情があります。

 

しかし今夜、でかい看板を設置しました!

ラスベガスのカジノ店ではありません。。。

 

ヤンゴンのクリニックです。先生は優しいミャンマー人です(笑)

これくらい派手な看板だと道行く人が眺めています。

 

これで夜来ても迷うことはないでしょう(ご迷惑をお掛けしました)。

 

Myat Mon東京クリニック本格始動です!

 

大きい看板を掲げるだけでやる気になりますねー

 

2020年はTOKYOの年!ここを目標にがんばってきました。

 

日本人の皆様のお役に立てる東南アジアNo.1のクリニックになるよう日々精進します。

 

ヤンゴンで感染する病気は早期発見できれば通院で完治させることができます。2020年も感染症は専門医がいる東京クリニックにお任せください。

 

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12月22019

ミャンマー限定のメディカルサポートプログラム(プレミアコース)

2019年12月より世界的に海外アシスタントサービスを手掛けるプレステージインターナショナル社がミャンマー限定のメディカルサポートプログラム(プレミアコース)を開始しました!

5大生活習慣病は、悪化すると動脈硬化となり、怖いのは自覚症状があまりないことです。

 

また、認知症(脳血管性)の原因も医学的に動脈硬化が原因として解明されており、65歳以下の若年性認知症の原因トップと言われています。

 

そして放置しておくと脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症を突然引き起こす元凶で、ミャンマーにおいて生命の危険が伴う最大のリスクです。

 

在ミャンマー日本大使館のホームページにも掲載してありますが、心筋梗塞等は発症するとヤンゴンでは助からない可能性が高いのです。

それではどうすべきか?ということになりますが、持病がある方も無い方もこまめに状態をチェック(検査)をすることで発症リスクを低下させることができます。

 

本プログラムは生活習慣病である①高血圧 ②糖尿病 ③痛風 ④肥満 ⑤肝臓障害を持病としてお持ちの患者様に対して重症化させないことを目的に作られたプログラムです。

 

日本からの持病は海外旅行保険では適用されず、自己負担もしくは国保、健保へ申請して医療費の一部を還付してもらう必要があることからミャンマーでは治療を受けていない方が大勢いることがわかっています。

 

本プログラムは月額$50~の会費で受けることができ、煩雑な国保&健保(海外療養費)への申請書を無料で作成する等多くの特典が含まれています。

 

持病を悪化させない為には、信頼できるDr.の定期的な診察と検査が鍵となります(動脈硬化の定期検査も東京クリニックで簡単に行えます!)。

 

特にお付き合いでのゴルフ&飲酒機会が多い方は、本プログラムを活用してヤンゴンで1ヵ月に1回定期的に受診し、最適な量のお薬をお飲みください。

 

皆様のミャンマーでの健康と安全を全力でサポートしていきます!まずはメールで資料をご請求ください。

 

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11月232019

【10本限定】日本脳炎ワクチンが大幅値下げ

10本限定で日本脳炎ワクチンが大幅に値下げしました。

 

US$80$40(サービス料込)

ワクチン名:IMOJEV

 

メーカー:Sanofi Pasteur(フランス)

 

生産国:タイ

 

回数:1回

 

タイプ:生ワクチン

 

持続期間:3年

 

日本で予防接種すると1本10,000円ぐらいします。

 

日本でも日本脳炎ワクチンは不足傾向です。

 

日本脳炎は西日本(九州、四国)での感染リスクがあり、ヤンゴンでも感染します。

 

ウイルスを持った豚に蚊が吸血し、その蚊が人間を刺すと感染します。

 

症状:高熱・頭痛・嘔吐・けいれん・意識障害・麻痺・脳炎症状など

 

免疫力が落ちている状態で感染しやすく、発症すると致死率が20%もある危険な感染症です。

 

治療法は特効薬はなく対処療法だけとなります。

 

幼少時代の基礎接種が完了していても、ミャンマー渡航には追加接種を勧めています。

 

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11月112019

11月11日(月)休診!12日(火)午前中空いてます♪

ミャンマーの祝日多いですねー

 

東京クリニックも11日(月)だけはスタッフの為に丸1日お休みをさせて頂きます。

 

翌日の12日(火)午前診だけとなります。

 

12日午前のご予約はメール(mm.tokyoclinic@gmail.com)で受付していますので、御連絡ください。

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11月52019

東京クリニック内がWiFiフリーになりました!

「WiFi使えますか?」

 

ご要望が多かったので、11月から東京クリニック内をWiFi Freeにしました!

待ち時間にご活用ください。

 

Grabタクシーは院内で呼んでからお帰りください!

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9月302019

日本の冬インフルエンザ対策キャンペーン

H1N1はインフルエンザA型に分類されています。

 

このインフルエンザの歴史を見て少し脅威を感じます。

 

1918年にスペインで約4000万人の死者を出したスペイン風邪がH1N1の始まりと言われています。

 

その後、1977年に流行したソ連型これもH1N1の変異したインフルエンザだそうです。

 

そして2009年に日本でも恐怖を感じた「新型インフルエンザ」が現在まで続くH1N1の変異したタイプ(亜型)です。

 

先生、ミャンマーと日本を行き来する私達は1年中インフルエンザに罹る可能性があります。その対策を簡単に教えてください。

 

インフルエンザ予防接種を年2回定期的に受けて下さい。これは重症化と合併症を抑えることが目的です。ワクチン接種をしても罹る可能性はあります。しかし、H1N1の予期しない重症化を避ける効果があるのです。そして罹ってしまったら特効薬のタミフルを服用することが大切です。今年ミャンマーであれだけの死者を出してしまった原因はこの対策をしていないからだと考えます。

 

先生のお考えは、腸チフス予防接種と同じ効果を狙ったものですね。「腸チフスの予防接種したのに罹った!」と診察でよく聞きます。しかし、打って罹った患者さんと打たないで罹った患者さんの衰弱の仕方が明らかに違うので非常に驚いています。

 

打った人は症状が軽く済んでいる人がほとんどですね。インフルエンザも腸チフスもウイルスが体内に入れば予防接種していても発症する可能性があります。しかし、ワクチンの目的は入るのは防ぐことはできないが、重症化して最悪の結果にならないことの方が重要だと考えています。

 

一般の人にはこの考えはまだまだ浸透していませんね。予防接種したのに罹ったことあるから打たないという人の意見が多いです。

 

持病である気管支炎、糖尿病の患者様は重症化する可能性が高いので、予防接種は必須です。健常者でも65歳以上の高齢者は特に接種した方が良いですよ。

 

ミャンマー在住者は、一番かかりやすい感染症の対策を軽視したリスクをヤンゴンの雨季に目のあたりにしました。デング熱やチクングニア熱はワクチンがありませんが、似た症状から始まるインフルエンザだけはありますね。

 

はい。日本とミャンマーを行ったり来たりする人も今期は接種して下さい。日本では例年より2か月も早く流行しています。それもH1N1です。

 

10月1日から年末までインフルエンザ予防接種をヤンゴンで推進するキャンペーンを始めます(2名お申込みで1名無料)。

北半球からの観光客が多い空港、飛行機内はインフルエンザに感染しやすい環境となります。十分な対策で日本へご帰国ください。

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9月272019

9月なのに!?東京で早くもインフルエンザ流行

今年の雨季のヤンゴンはインフルエンザが大流行しました。

 

それもH1N1に始まり、中盤はインフルAから先月はインフルBが流行と全部多かったです。

 

H1N1流行した時には流石に日本人の方もヤンゴンでインフル予防接種を受ける方が増えました。

 

ワクチンの在庫もあっという間に無くなったんですが、輸入業者が今年は迅速にワクチンを再輸入できたので、そこまで足りないということもなく良かったです。

 

ミャンマー医療環境も日々少しづつですが、改善しているのが感じられます。

 

今日の本題ですが、例年よりも早い時期に東京ではインフルエンザが流行しているそうです。

 

インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行する。2018年は第49週(12月3-9日)に「流行開始」の目安を超えており、今シーズンの「流行開始」は昨シーズンよりも2カ月以上早い。

今年の日本はインフルエンザの注意が必要だと考えますが、コメント欄見て気が付きました。

2ヵ月も流行が早いので、まだ日本はインフルのワクチン供給が始まっていません(通常は11月から)もう地方でも流行し始めているんですね(沖縄、九州多い)。

 

そこで昨年からDr.ミントが提唱しているヤンゴンでのインフルエンザ予防接種です。

インフルエンザ予防ワクチン(VAXIGRIP ベルギー製 H1N1,インフルA, インフルB対応)

 

このワクチンは約6か月間効果が期待できるので、年2回定期的に打つことをお勧めします。特に日本へ出張が多いヤンゴン在住者は必須です。冬の日本からインフルを持ち帰り、夏のヤンゴンで季節外れのインフルをうつされる家族、同僚の方等がクリニックによく来院されます。日本帰国予定の1~2週間前まで(体内に抗体ができる期間)にヤンゴンで打つことで、飛行機内から守られます!

 

すでに小学校の学級閉鎖も28件出ているというニュースもお知らせします。

 

それでは東京はどのタイプが流行っているかというと、ヤンゴンで雨季に流行したH1N1です。

 

東京都感染症情報センターによると2019年9月現在の検体を調べた結果が下の図です。

AH1pdm09タイプが流行していることがわかります。これはヤンゴンの雨季に流行したH1N1と同じです。香港A型は弱めですが、H1N1は強めに症状が出ることがあり悪化すると、肺炎等を引き起こし非常に危険です。急激な重症化がありますので、お子様、大人で持病がある方は警戒が必要です。

 

10月ダディンジュの休みに日本帰国される方はご相談ください。やはりこれって外国人訪日客の増加による影響なんでしょうか?麻疹の時も考えさせられました。。。

 

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9月182019

キッズルーム完成しました♪

Myat Mon東京クリニック内に併設されたキッズルームが完成しました。

中にはボール遊びができるキッズテントがあります。

子供達は、アンパンマン大好きですよね。

 

早速、来院した小さい子供達の遊び場となっています♪

 

その後ろには絵本棚があり、これから絵本も充実させていきますね。

 

お母様が受診する場合でも、診察中はキッズルームにてジャパニーズヘルプデスクの女性スタッフが面倒を看ますので、小さいお子様を連れてクリニックへ来られても大丈夫です。

 

★お知らせ★

小児科の先生が平日の午前中も来られるようになりました♪

3才以下でコミュニケーションがまだ難しい場合は手配いたします。

2才以上でしっかりコミュニケーションが取れる場合はDr.ミントでも大丈夫ですよ。

 

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9月142019

ミャンマーで「ドクターX 外科医 大門未知子」

ミャンマーのTVで「ドクターX 外科医 大門未知子 Season5」が放送されています。

MNTVで毎週日曜日20:00と再放送が土曜日11:00

 

Doctor Xを見たミャンマーの方から「日本の医療は凄いんだねー」と言われて少し複雑な気持ちになります。

 

あれはドラマですから。。。

 

「わたし失敗しないので」の大門先生がヤンゴンに居たらどんな世界に変わるのでしょうか?

少し想像してしまいましたw

 

現実のヤンゴンにはDr.ミントがいます。

 

お困りのことがあれば「ドクターM 内科医 Myint Oo」へご相談ください。

 

特にミャンマー風土病の治療は得意です。

 

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8月262019

ミャンマー人の日本ビザ取得(90日滞在)で結核検査

2020年の東京オリンピック前から運用が噂されているミャンマー人も対象とした結核検査について、本日のNEWSで配信されましたのでご紹介します。

2020年の東京オリンピック前に施行されるそうですので、2019年内に始まるかもしれません。

 

ミャンマー国籍で90日以上、日本に滞在する方は医療機関で検査を受け、結核ではない証明書の取得がビザ要件に加わるようです。

 

ミャンマーの感染症で最も怖い病気の1つが結核です。

 

残念ですが、現在までミャンマー国は結核が蔓延しており、昔から日本で発症する人が後を絶ちません。

 

下記の動画は東京都の保健所がミャンマー語で制作したものです。

ミャンマーの結核問題がどれだけ東京に飛び火しているのか、この動画があるだけでお分かりいただけるかと思います。

 

結核は日本で発症したら隔離病棟で数か月過ごすことになります。仕事どころではなくなりますので、本人の落ち込みは相当なものですし、会社の損失も甚大です。

 

ミャンマーの結核問題は非常に厄介で、薬が効かない多剤耐性結核(Super TB)が増加していますので、日本で広がるのは避けなければなりません。

 

ミャンマー国内でもレベルの高い発症前の結核キャリアを調べる検査が可能になっています。

 

弊院では、日本への長期滞在が決まっている皆様全員に結核キャリア検査を推奨しております。

 

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