9月252018

《スタッフ体験談》ヤンゴンで足の骨折れた?

7月某日、その日朝7:00頃ヤンゴンは曇りでした。

 

学校に通学中の路上で突然の激しい雨。

 

とっさに屋根がある建物の下に入ろうとダッシュしたその瞬間。。。

 

おもいっきり滑って転びそうになりました。

 

最悪なのはそのすぐ側に排水溝があり、その溝に足を突っ込んでしまい排水溝の角に足のスネを強烈に強打してしまいました(汚い場所に足を入れてしまった)。

 

強打した瞬間、あまりの痛さに目が回り星が5つ飛び出した感じです。

 

その場で5分ぐらい動けない状態となりました(足の骨折れた?)。

 

痛みが治まり歩いてみると歩けたので、そのまま授業に出ました。

 

しかし、授業中に違和感を感じて自分の足をよく見て見ると腫れあがって来ました。

 

学校の先生に足を見せるとすぐに傷口をティッシュで拭いてくれてバンドエイドを貼ってくれました。

 

日常で消毒液を使う習慣は無いけど、ミャンマーの人は困ってる時にいつも優しいです。

 

クラスが終わり立ち上がって歩いてみると痛みが出ていました。

 

片足びっこの状態で歩きながら、友達との待ち合わせの場所まで向かいました。

 

友達と話している最中、もう冷や汗が出て来るぐらいズキズキ痛みが出始めました(これはマズイ)

 

もうこの時点で足にヒビが入っていると思い、Dr.ミントへ電話。

 

「先生、*@¥★★★~こんな状態なんですけど、今から診察お願いします」

「何ですぐ来ないの?腫れてるならお店で氷もらい冷やしながら来てください」

 

すでに事故から5時間経過、友達にクリニックまで車で送ってもらいました(ありがとう)

 

クリニックに着き、即レントゲン検査となりました。

 

この写真見ても腫れあがってるのわかりますね。

 

傷口の出血はすでに止まっていました。

 

レントゲン技師に足を触られるだけで激痛が走るので、覚悟はしていました。

 

しかし、レントゲンの結果「骨に異常なし」

 

すぐにDr.ミントの手当てが始まりました。

足が黒く変色し始めていましたが、丁寧に消毒してもらい破傷風のワクチンを打ってもらいました。

 

しかし、この時点ですでに傷口から強力なバイ菌が侵入していましたが。。。

そして、包帯を巻いてもらい終了しました。

 

骨折、ひびでもなく打撲だったのは不幸中の幸いでしたが。

 

この後、この足の打撲が日本では起きた事のない事態になっていきます。

 

つづく

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