10月32020

感染を抑えるのにミント先生ならどうしますか?

先生、ミャンマーの感染者が1日に1000名超え!です。感染を抑えるのに先生ならどうしますか?

 

私ならビーチの前にキャンプ施設をつくり、軽症患者はそこで自由に日光浴でもしてもらい、重症患者だけコロナ専用病院に入院してもらいます。

 

斬新な対策ですね!

 

感染症は完璧な隔離ができないなら外に置くのがいいのです。それも海の近くなら最高です。

なんか治療が楽しそうです!そう言えば、日光浴はビタミンD3を体内に生成すると先生言ってましたね。

 

ウイルスが体内に侵入するとD3は過剰な免疫反応を抑制する動きをしますので、免疫系統の暴走(サイトカインストーム)を抑える効果が期待できます。新型コロナの重症化というのは免疫の暴走で起きていますので、軽症者は外で日光浴をさせるべきです。特にヨガの教えにもある朝の太陽光がお薦めです(昼は紫外線など有害物質も多い)。

 

なるほど!軽症者を太陽の力で重症化させないことが重要というお考えですね。でも、海という理由はなんですか?

 

ミャンマーは空気感染する結核(TB)が多く、昔は海で療養させていたのです。結核は新型コロナと同じ肺がメインの病気ですからね。

 

自然へ解放ですね。日本では肺の病気だと子供たちの気管支喘息が多く問題です。空気の良いところに引っ越す親御さんもいます。

 

肺の病気は空気が大事です。海の近くにする理由は潮風なんですよ。日本人ならわかるでしょ?あの海の臭い!

 

塩分が含んだ臭い!?そうか、塩素か!!

 

はい。潮風は自然の消毒噴霧なんです(海塩粒子が呼吸器に良い影響を与えると考えられるので、山より海がお薦め)。海水は消毒液といったところかな(笑)ミャンマーは大昔から目などにバイ菌が入り腫れたりすると塩を塗って殺菌してました。

 

それは、目に沁みそう!日本で塩は、汚いものを浄化したり、けがれを清める、といった考えがあり、お葬式の帰りは必ず塩を体に撒きますし、相撲は土俵に撒いて清めます。

昔の日本人は塩にある殺菌パワーを知ってたんですね。それで海水で育った魚を刺身で食べるんだから。。。

 

はい、日本人は塩分ミネラル豊富であることは間違いないです。これも日本のファクターXかも!?でも、今は移動制限があり海へ行けないですね。

 

だから、新型コロナの感染予防にはを有効活用すべきです。うがいは水に塩を入れてこまめに行って下さい。しかし、喉だけ守っても新型コロナは鼻の穴、目の粘膜からも侵入しますが、対策はできていますか?

 

鼻うがい簡単じゃないんですよ。それに目の粘膜から侵入したウイルスをどうやって洗浄したらいいですか?

 

次回、その対策方法をお伝えしたいと思います。

本物のお塩は、海水を天日干します。太陽の力によって乾かす事により、海の力と太陽の力が合わさったエキスです。良い自然塩を取るようにしてください。

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