4月192020

*新型コロナ対策⑤ 次亜塩素酸水(水王)

次亜塩素酸水とは?

アルコール消毒液の代替えとして日本でも注目を集めている新しい殺菌・除菌液。水と塩を電気分解することだけで作られる液体の為、人体に影響が少なく安全で食品への除菌にも使用されている。ウイルスに対しても非常に強い殺菌効果がある。日本の歯科ではうがい薬として使用されたり、インフルエンザ・ウイルスに対して殺菌効果がある為、病院内の空間除菌にも使用されている。新型コロナはインフルエンザと同じくRNAウイルス種ですので、効果が期待できます。

上記は日本の厚生労働省がウイルスに対して次亜塩素酸水(濃度40ppm)の殺菌効果を認めたものです。

 

アルコール消毒液との大きな違いは手指の消毒に何度使っても肌荒れし難いのが大きなアドバンテージです。

4月18日、日本の経産省が次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する手指への殺菌効果を認めました。

 

厚生労働省は、次亜塩素酸水は殺菌効果はあるが、安定して長続きしないため、用途は限定されるという見解です。

 

これは次亜塩素酸水が日光に当たるとすぐ分解を始め、殺菌効果が落ちるからです。置いておくだけでも自然に濃度は落ちていきますので、できれば冷蔵庫に保存するか2か月以内に使い切る必要があります。

冷蔵庫に置いておけない場合は、上の画像のように黒いビニール袋に入れておくと良いです。

 

新型コロナにも殺菌効果がある次亜塩素酸水!ヤンゴンでは「水王」が有名です。

ドアノブ等にシュッと一吹きで瞬間に除菌します!

弊院内でも販売していますが、病院(感染防止)ですので、必ず事前にご連絡をお願い致します。

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