4月92020

※新型コロナ対策① 海外旅行保険(ミャンマー在住でも加入できる日本の保険)

海外旅行保険をお持ちの方へのお願い

保険期間のご確認と延長更新手続きはお早めに。また保険証書は原本を入手して下さい(原本コピー可)。保険契約申込書を持って来られる方が最近増えてます(効力は無いので保険会社に電話確認の手間が発生しています)。大事な物ですので、いつも証書の原本コピーを財布に入れて持ち歩いてください。

 

さて、ミャンマー残留を決めた皆様の中で、海外旅行保険は未加入の方に是非読んで欲しい内容です(家族のためにも5分だけ時間を下さい)。

 

日本の海外旅行保険への加入は通常は旅行出発前までしかできません。

 

しかし、ヤンゴンに在住している私も周囲の知人も加入できた方法の体験談をお伝え致します。

2020年3月31日に保険代理店セーブユー「海外旅行保険」のページへ行き専用フォームに名前、メールアドレス、電話番号を入力しました。すぐに、海外旅行保険担当の小堺さんからメールで返信がありました。

東京海上日動火災保険の救済措置ということがわかりました。日本にいる家族か知人が代理して申請する必要があります(私は奥さんにお願いしました)。東京海上・海外旅行保険質問表にに記入したら翌日には契約申込書、見積もり書、安心ガイドブック、重要事項説明書がメールで届きました。

 

そしてすぐにパスポート番号を返信して、4日後には日本の自宅に届き、4/6に保険料を入金したら翌日には入金を確認したとのメールが届きました。あとは、自宅に保険証券の原本が届くのを待つだけとなります。

ご注意…上記は保険証書ではなく保険契約申込書です。これを病院に持って見せても効力はありません。

 

気になる保険料ですが、一番安いプランで年間208,500円です。最長2年間加入が可能ですので、来年の保険料高騰を予測して2年加入しました(解約したら残り日数分返金対応してくれます)。

 

●ミャンマー残留組が海外旅行保険に加入すべき5つの理由!

1.キャッシュレス診療(料金を気にせずヤンゴンで最高峰の医療が受けられる)

※東京海上海外旅行保険キャッシュレス可能クリニック…Myat Mon東京、ヤンゴンジャパン、インターナショナルSOS、サミティベート、バムルンラード、アジアパシフィック、Leoメディケア

※東京海上海外旅行保険キャッシュレス可能ホスピタル… Grand Hantha、Ar Yu International、Parami、Sakura、Pun Hlaing(ローカル病院は外国人の診療拒否が多発中ですので、外国人慣れした病院へ行かないと勘違いされて即通報など考えられます。)

2.救援費用(契約M2 上限3000万円)

命に係わる症状でミャンマーでは治療不可能と保険会社が認めればタイ及び日本へのチャーター機を飛ばしてくれる(この安心感は凄いです!もう帰れないかもしれないの不安から解放されました)。

3.治療費用(契約M2 上限3000万円)

1疾病は180日間まで補償してくれるのも心強い。病院側も支払い保証を保険会社がしてくれる事で、その人の支払い能力を気にしなくて済み、ベストの医療を提供することができる(中の人の意見です)。

4.死亡(保険金1,000万円)

万が一のことを考え、残された家族に経済的負担をかけないことが必要です。

5.海外アシスタントサービス

保険加入で日本語医療通訳が無料。海外から新型コロナのミャンマー上陸で、医療の現場では「外国人診察お断り」とはっきり言う病院、医師が増えていますが、可能な先生を迅速に探してくれます。JHD ミャンマー電話:09-77689-6891  JMDミャンマー電話:09-4513-20490(保険会社に国際電話するより対応が速く、医療相談も対応してくれるので電話登録しておきましょう)

政府系病院は収入の少ないミャンマー市民の最後の命綱ですので、外国人が積極的に利用すべき場所ではないことは明らかですが、新型コロナウイルス感染が濃厚になったら政府医療チームへ連絡をして政府指定病院で検査、治療を受ける必要があります(ミャンマー滞在者の法的な義務)。

 

その時にミャンマー語と日本語ができる医療通訳が大活躍してくれます。1週間は最低でも隔離されますから通訳費は高額になりますが、海外旅行保険に加入していれば気にしなくて済みます。

 

新型コロナ対策1位は海外旅行保険です!加入することをお勧めします(ミャンマーでも安全はお金で買って下さい。保険制度の弱い国は特に重要です。それと、現在会社で現金払いしているなら前金を要求される場合が想定されます。総合病院へ支払いに行くだけでもリスクが出てくる可能性がありますので(銀行は閉まっている可能性も)、旅行保険加入を検討して下さい)。

追伸…4月10日に保険代理店Save Youからメール添付で海外旅行保険契約書が届きました。

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