3月52020

ミャンマー国内の新型コロナウイルス報道(3月3日New Light of Myanmar)

3月3日のNew Light of Myanmarの記事から抜粋です。

 

保健スポーツ省はミャンマーの入国に際し、感染症を防止する為の対策を強化している。健康申告カードの提出(健康状態、宿泊場所、連絡先)しなければ入国ができない。

 

以下が、新型コロナ疑いの報道内容です。

 

ヤンゴン・ラインタヤ地区の工場で働いている29歳の中国人男性は、2月18日にヤンゴンから台北の自宅に戻り、2月25日にヤンゴンに戻ってきましたが、2月28日に発熱、喉の痛み、咳、息切れの症状が出たので、3月1日パンライン病院で受診後、新型コロナ感染の疑いで政府感染症指定病院(ワイバジ病院)へ紹介されました。男性は現在隔離されており、臨床検査も進行中です。

 

ヤンゴン・アーロン地区に住むニュージーランド国籍37歳の男性は、香港空港、JFK空港、マイアミ空港を通過してキングストン空港(ジャマイカ)に向かうためにヤンゴン国際空港を出発しました。男性はキングストンに8日間滞在した後、ドーハ空港経由でヤンゴン国際空港に戻りました。2月29日に新型コロナの様な症状が出ました。3月2日ヤンゴン総合病院から政府感染症指定病院(ワイバジ病院)に紹介されました。男性は現在隔離されており、臨床検査が進行中です。

 

中国・湖南省で3年間勉強した32歳のミャンマー人男性は、マレーシアで途中降機の後、2月18日にミャンマーに戻ってきました。3月1日から新型コロナ・ウイルスの様な症状に苦しみました。男性は、3月2日にダゴン・ミョウティト病院から政府感染症指定病院(ワイバジ病院)に紹介されました。現在男性は検査のため隔離されています。

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