3月32020

病院および診療所で肺炎が疑われる場合 ミャンマー保健スポーツ省

ミャンマー保健スポーツ省が2月26日に変更した病院および診療所で肺炎(新型コロナ)が疑われる場合のガイドラインです。  

 

1.肺炎が疑われる症状と兆候とは?

Fever(発熱) ②Sneezing(くしゃみ) ③Cough(咳) ④Shortness of breath(息切れ)  

2.患者が14日以内に中国への旅行歴がありますか?

 

3.新型コロナ感染の疑いや治療歴、新型コロナ感染者との接触歴、または中国及び、他の感染発生国で新型コロナ感染患者がいる病院での勤務歴、通院歴がありますか?

YESの場合は肺炎(新型コロナ)の疑いがある調査対象者となり、患者を隔離、検体を採取して国立衛生研究所に送り(PCR検査)、治療を開始する。

 

ヤンゴンの隔離する病院は以下のミャンマー政府感染症指定病院となります。

 

住所: May Darwi Rd., Corner of Dhama Thukha St., Wai Bar Gi Ward (8), North Okkalapa,Yangon.電話: 01-9690118, 01-9690170, 01-9690171, 01-9690174

 

新型コロナ検査(PCR法)は弊院ではできません。咳、くしゃみ、発熱(37.5度以上)、息切れが酷く14日以内に中国滞在歴がある方は、Wai Bar Gi感染症指定病院等に通知報告いたしますことをご承知おき下さい。

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