6月212019

H1N1(インフルエンザA型サブタイプ)感染で注意喚起!

先生!今週からヤンゴンでインフルエンザ大問題になってますね。。。

 

今日の朝刊(The Miror紙)によると21日(金)現在で6名亡くなってますから。それもお年寄りだけでなく20~30代の男女が含まれてるから社会的に与えるショックが大きいんです。

 

5月頃から日本人の患者様もインフルエンザ感染してましたが全員インフルエンザAタイプでしたしね。

 

今年のインフルエンザA型はH1N1サブタイプの流行ということで、去年は在庫余りしてたインフル・ワクチンがこの数日間でヤンゴンの主要病院から姿を消しました。通常のA型と違い重症化が懸念されます。

 

2017年のパンデミック再来(約40人死亡)にならないといいのですが。どんな対策をすればいいですか?

 

まずインフルエンザ予防接種を受けてください。次に人混みを避けて、手洗い&うがいが基本です。そして熱が出たら早めに信頼ある医療機関で受診すること。インフルエンザ検査、抗インフル薬がない病院に行かないで下さい。治療が遅れて重症化してしまうケースがあります。

東京クリニックには大人用ワクチンと3歳以下の子供用インフルエンザ予防接種(VAXIGRIPフランス製:インフルA、インフルB、H1N1対応)をご用意しております。ご希望の方はお早めにご予約ください。

インフルエンザ検査キットもあり、スピード判定します。また日本から渡航される方、日本に近日戻れる方はインフルエンザA(H1N1)予防接種を日本で受けることをお勧めします。ミャンマーではこれからもワクチンが不足されることが予想されます。

 

職場での感染拡大も懸念されるので咳には要注意です!マスクも品切れ続出らしいので、日本帰国時に社員用も購入したほうが良いです。またインフルエンザで話題にならないですが、熱といえば、ヤンゴンはデング熱もありますからね。

 

実は今年に入ってデング熱で12人もすでに亡くなっているのです。またチクングニア熱も流行しそうな気配を見せているので、ミャンマー在住1年目の方は蚊に刺されないように気をつけてください。

 

デング熱も怖い。。。ヤンゴンの雨季は感染症との闘いになります。運動で免疫力を高め、ストレスで免疫力を低下させないようにしたいですね。

 

「ご連絡」…6月27日(木)~30日(日)まで新しい診察室OPEN準備の為、休診となります。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

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