3月252019

バンコクのバムルンラード病院

バンコクの病院見学に行って来ました。

 

バンコクの中心スクンビットにある東南アジアを代表する病院の一つ。

 

「バムルンラード病院」をご紹介します。

 

高層ビル3棟からなる巨大な病院です。

 

先生、驚きました!こんな綺麗で大きい病院見たことがありません。

日本にも大きい病院はあるけど、ここはまるでホテルだね(笑)

 

クリニック棟の10階に日本人患者様専用ラウンジがありますから行きましょう!

ここはもう日本と同じ空間ですね。ここまで来たらもう安心!記念に先生の写真撮りますよー

日本人内科医の百武先生、日本人マネージャーの伊藤さん、日本人ラウンジには日本語通訳多数なので、ヤンゴンからここまで辿り着けばもう安心!

 

凄い便利だね。あれ!ミャンマー人患者様専用デスクまであるよ!!

 

ミャンマー人患者様はバムルンラード病院で非常に多いんだそうです。館内にミャンマー語の表示も多いし、タイ語よりもミャンマー語の方が聞こえてきますね(笑)

 

日本人の皆様が入院する場合の標準的な個室を案内してもらいました。

かなり広いしソファーもあるね。無料wifiも使えるとは。。。

 

付添いの人1名は患者様と一緒に泊まれるそうです。

 

テーブル、キッチン、オーブン、冷蔵庫も完備してます。

 

シャワーにアメニティまでも常備です。

快適に入院できること間違いなし!

 

医療レベルも高いので、ヤンゴンでの入院が難しいケースはご案内が可能です。

 

先生はヤンゴンの病院でも大丈夫なケースと、バンコクに行くべきケースの判断はしてくれるんですか?

 

年令、健康状態、症状、緊急性などを総合的にみて判断します。だから、クリニックには悪化してから来るのではなく早めに来てほしいのです。どこで入院しようがダメージが大きいし、早期発見したら通院しながら薬で抑えることができる病気はいくらでもあるんですから。

 

入院はヤンゴン、バンコク、東京の3択となりますが、どこで入院しても費用は高価ですので、海外旅行保険等の保障は事前に備えておいて下さい。

 

日本でも海外でも、すべて自己責任です。自分の身は自分で守るしかありません。Dr.や病院を選ぶことはその一つです。しかし、保険、現金がなければ選べないのです。

 

ミャンマーの貧困層は最初から選べないですものね。日本人の皆様が保障なしでミャンマーに長期滞在することが無いよう切に願います。

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