12月192018

中学3年生ヤンゴンで発熱の体験記

夜、習い事より帰宅したら、すごく咳が出て体がだるく食欲がありませんでした。

 

熱を測ったら37度以上ありました。

 

お母さんが東京クリニックに電話をしたところ、夜20:30までに来て下さいと言われ、タクシーで一緒に行きました。

 

まず、体温と血圧を測り、首のリンパを押さえたり、喉をみてくれました。

 

先生は丁寧な日本語での対応でした。

 

咳止め等のお薬をもらい帰宅してすぐに飲んで寝ました。

 

次の日、熱は下がっていたのですが、念の為学校を休み、翌日にはスッキリして学校に行きました。

 

先生、ありがとうございます。(バハン在住・SF)

 

お母さんの速い判断で、風邪が悪化もせず、すぐに治ったケースです。風邪かなと自己判断せずに来たけど、やはり風邪でしたね(でも、発熱の怖い感染症があるミャンマーでは正解)。ヤンゴンの病気は早期治療することが非常に重要です。悪化させて総合病院に入院することが無いよう早めに受診して下さい。

 

海外旅行保険キャッシュレス診療での治療でした。保険の強みは事前に病院を決めておくだけで、実際に病気になったときは保険証書をもって病院に行くだけなので、早期治療につながり易いのが特徴です。

 

体験談ありがとうございました!

明日、12月20日(木)午前中は休診いたします(17:00~20:00は通常営業)。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

 

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