12月82018

ヘルスケア・カードでキャッシュレス始まります!

プレステージインターナショナル提供のヘルスケアプログラムがキャッシュレスで利用が可能になりました。

このようなカードを提示して頂くだけで、現金は必要ありません。

 

ヤンゴンに拠点があるヘルスケア・プログラム契約企業様は以下です。

日立ヘルスケア、MUFGヘルスケア、三菱電機ヘルスケア、いすゞヘルスケア、富士通ヘルスケア、MCHCヘルスケア、NYKヘルスケア、キリンヘルスケア、大和ハウスヘルスケア、パナソニックヘルスケア、NECヘルスケア、SONYヘルスケア、明電舎ヘルスケア、東京海上ヘルスケア、ヤマハ発動機ヘルスケア、東芝ヘルスケア、豊田通商ヘルスケア、Penta-Ocean(五洋建設)ヘルスケア、岡屋鋼機ヘルスケア、日本生命ヘルスケア、京セラヘルスケア、丸紅ヘルスケア、JFE商事ヘルスケア、ANAヘルスケア、長瀬産業ヘルスケア

 

カードをお持ちの皆様、なにかございましたら東京クリニックのキャッシュレス診療をご利用ください。

●ヘルスケア・プログラム利用方法

1.東京クリニックへ予約連絡

2.病院でヘルスケア・カードを提示

 

ヘルスケアプログラムとは?

 

クリック➡ ヘルスケアプログラム公式サイト

 

日本国内の健康保険と独自の医療保険を組み合わせ、海外の病院でキャッシュレス診療を受けることができるプログラムです。海外旅行保険では適用外の歯科、健診、予防接種などキャッシュレスで利用可能なのが特徴です。

海外旅行保険の立替は日本帰国時に保険会社へ書類を送付してすぐ現金が入金されていいのですが、日本の社会保障を残している場合で、健保・国民健康保険の海外療養費制度を利用して国保から医療費7割還付してもらう場合がかなり面倒なのです。

海外旅行保険とヘルスケアプログラム(海外療養費)が決定的に違うのは歯科と持病の治療でもキャッシュレスが可能なのです(海外旅行保険は使えません)。

契約企業ごとに専用ラインがあるので、海外旅行保険でありがちな「おつなぎします」が無い。

健保・国民健康保険の申請は年々厳しくなり、個人で申請するとけっこう面倒です(弊院で翻訳、手続き方法御案内)。ヘルスケアプログラムなら申請手続きの代行をしてくれるので日本帰国後も楽ですね。

 

ミャンマーに長期滞在する場合、ヘルスケアプログラム、海外旅行保険、海外療養費、現金を上手く使いながら医療費を最初から確保しておくことが重要です。

 

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